ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーについて

 

今回は軽くワーキングホリデーについて紹介し、

詳細については今後それぞれのテーマを

クローズアップし深堀していきます。

ワーキングホリデーとは?

30歳以下であれば、ビザを申請し一定の期間中に

海外で就労ができる制度です。

多くの人が人生の中の休暇として旅行感覚で行かれます。

社会人になったけど、「海外に行きたい!」という夢が捨てられず、

転職のタイミングでワーキングホリデーを通じて叶える人も

おられるのではないでしょうか。

年間約2万人の日本人の方がワーホリを使って渡航されています。

現在日本が提携しているのは全部で19か国あります。

その中でもオーストラリアとカナダはダントツに人気があり、

年間約2万人渡航者のうち約6割を占めています。

理由はビザの発行枚数と魅力あるプログラムが関係しています。

オーストラリアは無制限で発行され、

カナダは年間で6500枠と多く発行されています。

数に余裕があるといってぎりぎりにビザ申請してはいけません。

申請には約2か月かかるので、前持った準備が必要です。

 

どんなアルバイトができるのか?

サービス業であれば、幅広い業種を体験できます。

日本食レストランのウエイター

ローカルカフェのウエイター

ツアーガイド

ベビーシッター

宿泊施設でのホテルマン

 

個人的にはWeb関係の仕事などを探しており、

ネットで調べてみたのですが、

デザイナー、ECサイトの運用、プログラミングに至るまで

非常に幅広く職種が紹介されていました。

就業には必須要件等も記載されているので、

特定の仕事場で働きたいと考えている場合は、

渡航前にスキルを磨いていた方が良いかもしれません。

少し変わったアルバイト

 

その土地ならではのちょっと変わったアルバイトもあります。

例えば、シーズナルの短期バイトですが、

凍っているナイアガラの滝でかき氷を作るバイトがあります。

せっかくの「ホリデー」ですので、人生を謳歌する為に

面白い経験をしてみるものありかもしれませんね。

 

また、オーストラリアには「ファーム」というプログラムがあり、

3か月間フルーツピッキング等の農業での就労を行えば、

更にあと1年間滞在を延長する事ができます。

知り合いにど田舎で働き、娯楽施設も特に無かった為、

2年で100万円貯金できたとか。

アルバイトの探し方

 

アルバイトの探し方としては、

サイトや新聞などで求人募集を探したり、

お店を直接訪問したり、友達からの紹介してもらったりと

方法は多岐にわたります。

英語に自信がないから言語を使わない仕事に就くのではなく

働きたい仕事の為に英語を伸ばしましょう!

 

僕はバンクーバーに渡航予定なので、

カナダを中心とした求人サイトをご紹介します。

 

ワーホリシロップ「カナダ求人掲示板」

kijiji「カナダの求人と中古品の売買など」

craigslist「世界中の求人サイト」

便利な中古の車を買うべし!

 

特に半年など短期で渡航される方は、

中古品を買うことがお勧めです!

自転車、家具、家電、ボートに至るまで

なんでも中古品で見つかります!

 

日本のように公共交通機関が発達していませんので、

海外では車があると買い物を運んだり、

友達を送って行ったりと

生活するのに非常に便利です!

 

車があると都市から離れた郊外に住むことができるので、

家賃を抑えることができます。

中古の車を購入し、帰国直前で売る事で、

交通費を全体的に抑えることができます。

 

ただし国際免許を取得しなければ

運転できませんのでご注意を!

安全運転にも心がけてくださいね!

必要な費用

大体70万程度あれば問題ないかと思いますが、

どういった生活をおくりたいのか、どんな仕事に就けるのかによって

大きく左右されますので、帰国されたワーホリ経験者に

聞いてみるのが一番いいと思います。

支出 ~家賃は大体月5万です~

支出に関しては大きく分けて5つあります。

それぞれの費用は行く国によって変わります。

参考までに僕がカナダに渡航する場合で

ざっと計算したので費用を記載しておきます。

内容 金額 期間・メモ
航空チケット代 8万円 往復
ビザ申請料金 1.5万円

海外旅行保険 25万 1年間
学費 30万円 月10万×3か月
家賃 60万 月5万×12か月
食事代 60万 月5万×12か月
その他(携帯・交際費など) 10万

1年間

※保険はAIG損保を目安としています

合計 約200万

支出 ~チップは大切!~

またアルバイトができるのであれば、収入に関しては、

こちらをご参考にしてみてください。

カナダにはチップの制度があり、10~20%が目安です。

カフェやレストランで働ければ、そういった収入が得られます。

時給1,000円の給料 144万 6時間×週5×12か月
チップ 12万 1日500円×週5×12か月

※カナダの基準労働時間は1日8時間 1週間40時間です。
月合計13万の計算です。

年間 約150万

結果、余裕をもってみていれば、渡航前70万程度貯金があれば、

ワーキングホリデーに行けますが、旅行や友達と飲みに行ったりなど、

楽しみたいのであれば、ある程度余裕のあるお金を

事前に準備しておくべきだと思います。

 

海外への行き方は旅行や仕事など多くありますが、

ワーキングホリデーはそのちょうど真ん中だと思います。

旅行したいけど、お金がない人であれば、低予算で海外にいけるので、

もってこいな制度だと思います。

 

何かと不安になるビザ申請の手続きの質問や

帰国した先輩などに話を聞きたいという方は、

日本ワーキングホリデー協会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

無料セミナーや先輩との座談会、語学学校の紹介など行っています。

優しくてフレンドリーなスペシャリストの集団が

あなたの渡航をサポートしてくれるはずです。

 

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