英会話教室_日米英語学院の体験レッスンまとめ

英会話教室_日米英語学院の体験レッスンまとめ

日米英語学院という英会話教室の学校説明&体験レッスンを受けてみた感想をまとめました。

英会話教室には珍しい自習室があり、全体的に「塾」という言葉が似あう雰囲気がありました。

レベルや目的に合わせた個別カリキュラム

基礎をしっかりコース、アウトプット中心の英会話力、TOEICや英検などの資格勉強特化型など様々なコースがあります。もちろんコース選択前には簡易な英語レベルチェックをしてもらい、カウンセリングスタッフと相談の上コースを選択します。

3ヶ月に1回上達度チェックがあり、単語テストやネイティブの先生との会話でレベルが細かい確認できます。

親切なサポートスタッフがガイダンスを行い、自分の英語習熟度に合わせてテキストや受けるコースを変更したりできます。

コース

グループレッスン(1レッスン55分)は完全固定制です。グループレッスンの場合、週1回で3ヶ月(合計12回)が最低必須受講数となっています。

先生と1対1で話すプライベートレッスン(1レッスン40分)は予約制となっており、2週間前から予約可能です。回数は自分で選ぶことができます。

先生が毎回異なる場合もありますが、先生用の引き継ぎシードがあるので苦手な所や今後強化していきたい文法などを共有してくれています。

キャンセルは前日の5時までに対応できれば振替ができます。

それぞれの詳しいコースは公式ホームページをご確認ください。

毎日使える自習室を活用

レッスンでない日も利用可能となっているので、自宅では集中できない人はどんどん活用すれば英語力は伸びます。

単語テストも準備されているものがあり、先生にお願いすれば採点してくれます。文法復習のテキスト2冊、イディオムがまとめられた冊子が無料で貰えるので、活用すれば英語力アップですね!

自習室スペースにはネットが繋がっていたり、ヘッドフォンも借りる事が出来るので、リスニングの問題も練習できます。

いまだにMDを使っているので、リスニング問題の内容はかなり古いものになっているかも。。。

 

2ヶ月に1回TOEICの団体受験が受けられます。わざわざ個人で申請手続きするのが面倒な人も日米英語学院に通っていればレッスン日に合わせて受けることもできます。特に割引はありませんので、5,400円かかります。

 

テキスト

オリジナルテキストは一切なく、全て市販のテキストを使っています。Z会のテキストを使っていたりと幅広い70種類を超えるテキスト揃えているので、その中から比較して自分に合った教材を選ぶことができます。

受けるコースの数によってテキスト代は変わってくるのですが、約1万円〜3.5万円と高めの値段になっています。

テキストによってそれぞれ値段が決められているシステムではないそうです。

 

講師と教室

日本人講師の基準はTOEIC900点以上

日本人と外国人講師の体制です。講師は厳しい試験に合格した者のみがなれます。英語が流暢に話せるというポイントだけでなく、指導経験も重要視されているそうです。日本語講師の場合は英検1級かTOEIC900点以上かTOEFL(R) iBT 100点が必須になります。

教室は全国に9校

新宿、渋谷、池袋などの東京に3校と梅田、なんば、天王寺などの大阪に3校と京都四条、神戸三宮、兵庫県川西にそれぞれあり、全部で9校しかまだありません。本社が大阪という事もあり、河合塾のグループ傘下に入った事もあるので関西中心に校舎はあります。

主要な場所にはありますが、大きい英会話教室と比べて教室が少ないので、近くの校舎が見つからないかもしれません。

 

まとめ

36年続く歴史のある英会話教室ですが、全国展開している大手ではないので教材研究費が避けず、市販のテキストを使ったり、主流になりつつあるネット教材が無かったりと設備などに気になる所はありますが、自習室が使える英会話教室は珍しいので、集中して英語を学びたい人にはオススメかもしれません。

 

日米英語学院という漢字だらけの名前なのでお堅いイメージがありますが、そんなに敷居が高い英会話教室ではないですよ!

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