ほんやくこんにゃくは現実にもうできてるの?最近の翻訳機に迫る!

ほんやくこんにゃくは現実にもうできてるの?最近の翻訳機に迫る!

 

旅行先に現地の言葉が話せず、困った事が多々あるのでは?

言葉が伝わらなくても音声通訳機を使えば簡単に対話ができます。

対応言語は?値段は?いっぱいあるけどどれが一番自分にあってるの?

などなどみなさんの疑問を解決していきます

 

利用シーンは?

英語を勉強して自分で話せるようになるのが一番いい事ですが、どうしても習得するのに時間がかかりますよね。

外国に旅行に行った際に買い物やレストランでの注文ホテルでのやり取りなどの観光全般において通訳機があれば非常に便利だと思います。

また、日本国内で外国人観光客を相手とするお仕事をされいる方は言語の壁を感じたのではないでしょうか。2017年は昨年と比較して約19%も増加しているとの報告が日本政府観光局の調べで分かっています。(https://www.travelvoice.jp/20180116-104077

東京オリンピックに向けて増加する外国人のお客様をコミュニケーションが取れないからという理由で無下にはできないはずです。翻訳機があれば非常にスムーズに話が通じて顧客満足度も上がるのではないでしょうか。

 

ポケトークの特徴

たくさん翻訳機が販売されていますが、ソースネクスト社のポケトークは利用時間、対応言語、値段のバランスが取れている商品だと思います。

 

 63言語で使える

英語はもちろん、中国語、韓国語などのアジア圏やフランス語、ドイツ語などのヨーロッパ圏の言語も使えます。全部合わせて63言語も対応しています。日本語で話す聞く、外国語で話す聞くの両方ができるので会話ができます。

 

利用時間は最長6時間

最長6時間連続して使用できます。充電はUSBでできるので旅先でも充電可能です。

 

オンラインしか使えない(専用グローバルSIM)

ポケトークは入力された音声をクラウドサービスで高速処理している為、電波の届かないところでは使えません。

ポケトーク専用のSIMカードを使えば、世界105か国で使うことができます。

デバイスに翻訳機能が内蔵されているわけではないので、言語認識レベルは自動的にアップデートされ、使用できる言語は徐々に幅が広がるといったメリットもあります。

 

翻訳機の精度はなぜ上がった?

 

アマゾンのキンドルファイヤースティックやGoogle翻訳など最近翻訳機の精度がやたらと上がりましたよね? どうしてここまで急激に精度が上がったのでしょうか?

翻訳方法が変わった

今までの翻訳機は単語や文法をひたすら人力で機械に登録していく作業が必要でした。

登録されていない単語が出てくると翻訳がうまくいきませんでした。一方最近発達してきたのが、ディープニューラルネットと呼ばれる翻訳方式です。

単語の意味だけでなく接尾語や語幹などを分析して翻訳する仕組みです。

 

高度な処理に対応できる技術力の向上

それぞれの言語情報がネットのように複雑にからみあっている為、膨大なデータの処理が必要になります。それを可能にしたのが処理速度の高いパソコン計算アルゴリズムの進化です。

雑音を消すノイズキャンセリング

電車の騒音、カフェでの話し声など雑音が入り、正しく翻訳できず精度が低かったり、そもそも聞き取れなかったりと今までは問題がありました。

もともとある雑音の音波とそれと真逆の音波を同時に流すことで打ち消しあい雑音が消えるといった機能を「ノイズキャンセリング」と呼びます。

 

 

他の通訳機と比較

今回はGoogleの検索結果の上位表示されていた4つで比較してみました。

目を引くのが草彅剛さんがYouTubeで紹介していたili(イリー)ですが、対応言語を韓国語と中国語と英語の3言語に絞っており、

日本語から多言語といったように一方方向でした翻訳ができず、オフラインで利用可能となっています。値段設定も他と比較すると安くなっています。

 

名前 Langie(ランジー) Easytalk(イージートーク) ili(イリー) POCKETALK (ポケトーク)
イメージ
対応言語数 52言語 35言語 3言語 65言語

利用可能時間

2時間 8時間 3日間 6時間
特徴 画像検索 タッチパネル式のディスプレイ 1方向しか翻訳することしかできない 対応言語数
値段  32,139円 23,800円 19,800円 24,800円

 

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