【インタビュー】Yukiがワーキングホリデーでドイツを選ぶ理由?!

【インタビュー】Yukiがワーキングホリデーでドイツを選ぶ理由?!

 

皆さんはコロナの影響で自宅待機中でしょうか?それとも大変な中でも必死に働いていらっしゃいますでしょうか?

僕は自宅でずっと動画編集をしながらパソコンをにらめっこしてます。

か、肩こりがひどい。泣 誰か揉んでくれ~!!

せっかくのゆっくりとした時間なので、ブログの更新をしようと思い、LINE電話でインタビュー形式という結果にたどり着きました!

今回は写真好き繋がりの友人でYuki(28)がワーキングホリデーを検討中との事で、

ドイツを検討している理由などを根掘り葉掘り聞いてみました。

 

英語を話したいと思ったきっかけは?

Yukiは個展を開いたり、海外のアーティストと交流する機会が多いよね?

 

そうやね!以前、ドイツ人のアーティストと話す機会をもらった際に、言葉の壁を感じて話せなかった経験があってさ 絵を見て感動したのに、その気持ちを伝えられないもどかしさをその時に感じたね~
その日をきっかけに「海外の人とコミュニケーションを取りたい!」という気持ちが大きくなっていったな~

 

学生時代に海外の友人と交流するYuki

 

 

伝えたい気持ちは溢れているのに、伝わらなくて悔しいってすごくわかる!

英語を勉強したい人の大半の理由になってるんじゃないかな?

 

なぜワーキングホリデー?

海外に行くには留学とか、旅行とか方法はあるけど、なんでワーホリなん?

 

せっかく海外に行くので英語だけじゃなく、一緒に何か学びたい!と思って、ワーキングホリデーを選んだよ!

 

どんな事を海外で学びたい?

ワーキングホリデーではどんな事を学びたい?

 

海外での人々のアートに対する評価を肌で実感してみたいな!
日本の芸術にに対する評価が低いから、残念がなら対価が非常に低いよね。
日本の伝統産業は衰退の一途を辿っていて、昔は西陣織の折り師は500人いたのに、現在ではでは数十人と人手不足が続いているよ。
そんな日本の現状と比較して、海外のアートに対する評価について体験したいな!

 

 

海外アートを肌で実感してきて帰ってきた際の話をぜひ聞かせて欲しいな!

 

もちろん!土産話はたくさん用意しとくよ!

 

“おいしいお土産”も忘れないでね!笑

 

なぜドイツに行きたい?

オーストラリア、カナダなどの26か国にワーホリができるみたいだけど、英語を勉強したいのに、なせドイツに行きたいと思ったの?

 

確かに、ワーキングホリデーでドイツってすごくマイナーだよね!笑 
ドイツはドイツ語が母国語だけど、ベルリンやミュンヘンなどの首都は英語が問題なく通じるようだよ。
特に若い人なんかは大学の授業も英語もあるしね!
さらに、ドイツ人の友達の英語の発音が聞きやすい!と思った。
アメリカなどは「Check it out」を「チェケラ!」と繋げて話すけど、ドイツの英語は「チェック イット アウト」とはっきりと話して、巻き舌を使わないでくれるから、英語の初心者の僕でも聞き取りやすい日本語英語と近いと感じたよ!

 

異文化交流の為、エスニック料理を食べるYukiと海外の友達

 

なるほどね!逆に、僕はその繋げて話す英語がかっこいい!と思って真似てたよ。

捉え方は人それぞれだね!ドイツでは小学3年生から英語を学び始めるみたいだね!

それ以外にも理由はあるの?

 

あとは、好きなアーティストさんがいて、会いに行きたいと思っているからかな。
Fragmento Universoというフィルムディレクション兼フォトグラファーの彼女はIKEYA, NIVEA, VOGUEなどの名だたる企業の広告を手掛けていているよ。
Instagramを見たけど、どの作品も目を引くビビットカラーのコンビネーションと独特な世界観が特徴があるよ!
みてる人を惹きつけるパワーがあるよね!
オフィスはスペインのマドリードにあるようだけど、ヨーロッパ圏内は行き来が楽だからね!

さすが!ヨーロッパならではの特権やね!

仕事終わりに疲れているのに、長電話にも関わらず熱意をもってインタビューに答えてくれてYukiありがとう!

ワーキングホリデーは年齢制限もあるので、これからの判断は時間との勝負だけど、ぜひ海外でのYukiのアーティスト活動を遠くから応援してます!

 

Interview End

 

さらにこちらの記事では、ドイツにワーキングホリデーを検討している方に必見の記事もあるので、ぜひチェックしてみてください!!

 

ドイツでワーキングホリデーするには?

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